作業服

2016/05/24 空調服、試着してみました!

先日、空調服を試着する機会がありましたので、個人的な感想を述べさせていただきます。

まず一言目に言うべきことは「確かに涼しい!」ですね。
四方八方から扇風機に囲まれているような、そんなイメージがぴったりでした。

個人的には、首廻りが特に快適だったと思っています。
いつもなら汗ばむと不快感で気になる首廻りですが、空調服内の風が襟から外に抜けていくことで、常に首廻りが乾いているのですね。
また、時折襟ぐりを広げることで顔にも風があたり、顔の汗も比較的不快にはならなさそうです。

首廻りは、後襟に隙間を開けることで風が抜けるようになります。
女性の場合、髪を下ろしたり後ろで結ぶこともあると思いますが、それだと隙間が塞がれて風が通りにくくなるかもしれません。
暑い日には、是非アップスタイルにしたうえで空調服をご着用ください。

デメリットのひとつとして、バッテリーや電池ボックスが重いことが挙げられますが、それで裾が垂れ下がるということはありません。
何故なら、ファンを作動させると空調服が膨らむためです。
上半身が膨らむのも空調服のデメリットではありますが、こう考えると利点として捉えることもできます。

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2016/05/18 作業服サイズの注意点

作業服のサイズの考え方は、普段着の考え方とは異なりますので、ご注意ください。
端的に説明すると、機械への巻き込み防止といった安全面を考慮する必要があるため、ゆとりを持たせすぎない、ということです。

例えばパンツ・ズボンの裾上げ・裾直しをする際、股下サイズは足の甲にワンクッションする程度、踵が隠れる程度の長さに合わせるのが一般的かと思います(もちろん、個人の好みによりますが)
しかし作業服の場合、上記のような安全面への配慮はもちろんのこと、仕事着ということもあり作業のしやすさについても考えると、足の甲につくかつかないか、といった程度の長さが理想的です。
ただ、短すぎると靴下が見えてしまい不恰好になってしまいますね。
長すぎず短すぎない、厳密な裾上げが必要と言えるでしょう。

同じようにブルゾン・ジャケットも裾が長すぎないサイズが理想的です。
例えば、作業服メーカーのバートルは全体的にデザインがスタイリッシュということもあり、ジャケットの裾が短めで体にフィットするタイプの作業服となっています。
安全面への配慮とデザイン性を両立させていると考えられます。

ただ、女性の中ではジャケットが短すぎるとお尻のラインが丸見えになって気になる方が大勢いらっしゃいます。
そんな方々は敢えてワンサイズ大きめのジャケットを選ばれています。
機械への巻き込みなどの心配がない作業であれば、そういった選択肢もあるようです。

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2016/05/10 作業服が変化を始めた時代

作業服に「企業らしさ」やそれぞれの企業の個性を求められるようになったのは、バブルの時代です。
バブル経済の影響で生産者側も成長戦略が活発になり、商品やサービスだけでなく、社員が身につける作業服にまで着目されるようになったのです。

いわゆる「CIブーム」というものです。

「CI」とは「corporate identity」の略で、その名の通り「企業の個性」を意味します。
個性の表現方法で、分かりやすい例を挙げるとすれば、ロゴマークがそうですね。
どのジャンルのメーカーも、自社をイメージしやすいマークを作成・使用しています。

作業服における「CI」は、作業服の色や、社名・ロゴマークの刺繍、及びプリントなどが挙げられます。
バブル期当時のCIブームによる作業服は、何はともあれ色・カラーから始まりました。
赤、青、黄など、鮮やかな色の作業服が発表されるようになったのもこの頃です。

その他、前ボタン式ではなくファスナーが主流になったり、業種や環境に合わせた素材が開発されたりといった変化も起こりました。
バブル期ということもあり、今では考えられない価格で作業服が売り出されたのです。

では、デザインの点ではどうでしょうか。
色、機能、細部の仕様などで、確かに当時はそれぞれの企業が個性を出せるようになりました。
ですが、それで着用者のオシャレ心が満たされたかというと、そうとはいえませんね。
バブル期とはいえ、作業服はあくまでも仕事着であり、オシャレとは無縁の衣服と考えられていました。

仕事中はオシャレをする時間ではない・・・という考えは間違ってはいないのかもしれませんが、作業服ひとつでオシャレ心が満たされ、仕事のモチベーションも上がると考えられるようになるには、更なる年月の経過を必要としたのです。

サンエス AG2700E コーディネートブルゾン/富山県高岡市キンショウ


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2016/05/02 コンプレッションウェアとは

作業服メーカーからも販売されるようになったコンプレッションウェア。
元々はスポーツ業界において、トレーニングなどの補助のためのインナーとして出回るようになった衣服ということは、多くの方がご存知のことかと思います。
身体にフィットするこのインナーは、程よく、また部分的に締め付けることで、血行を促したり筋肉の疲労を軽減するなどの効果が期待されるのです。

スポーツ界では珍しくなくなったコンプレッションウェア。
激しく体を動かす際には重宝されるため、最近ではトレッキングなど、幅広い分野で使用されるようになってきました。
作業服業界も例外ではありません。
業種によって様々な部位の筋肉を酷使することを考えると、作業服メーカーがコンプレッションウェアを販売するのも必然だったといえるでしょう。

コンプレッションウェアの多くは、長袖・十分丈と、肌をしっかりと覆います。
夏には暑いのでは?と思われがちですが、実は逆なのです。
夏用のコンプレッションは吸汗速乾性が高いため、かいた汗を吸収し、かつ乾きやすいという特徴があります。
夏に暑く感じる要因のひとつが、かいた汗がなかなか乾かないということなので、吸汗速乾性の高いコンプレッションを着用することで、それが解消されるのです。
また、ここ近年「接触冷感」という機能をもつ素材が作業服に使用されるようになってきました。
書いて字のごとく、触れるとひんやりと感じる素材です。
その他、夏の日差しということで、紫外線から身を守るといった対策にも利用できます。

暑さ対策にも有用なコンプレッションウェアですが、ただひとつ、溶接やバーベキューといった火を扱う現場での着用はおすすめできません。
コンプレッションウェアにはポリエステル等の化学繊維が含まれているため、火の粉などから燃え移る危険性があるためです。

詳しくは、↓こちら↓をクリック!

バートル BURTLE 4013 クールコンプレッション/富山県高岡市キンショウ


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2016/04/19 意外とお手軽?作業服のお手入れ

作業服には作業服用の洗剤があることは、多くの方がご存知のことかと思います。
業務機械用の油だとか、それによる汚れなどは、一般的な日常生活ではあまり馴染みのないものなので、一般洗濯洗剤では汚れが落ちないのです。
また、そういった汚れを含む作業服なので、普段着とは別々に洗濯機にかけることも想定されています。

上記のような特殊な汚れがなければ、作業服も普段着と同じように洗濯できることをご存じでしょうか。
作業服は、ほぼ毎日着用することを考慮して作られており、その分洗濯しやすくできているのが特徴です。
商品にもよりますが、洗濯すれば乾きやすく、またアイロン不要でシワになりにくい作業服もあります。
これらは、頻繁に着用する必要性があり、汚れがつきやすい作業服だからこその機能でもあるのです。

さらに、ちょっとした油汚れぐらいであれば、事前に手洗いしておく方法もあります。
洗面器(たらい)や洗面所などで、お湯で部分洗いしておくのです。
油汚れは、以外にも食器用洗剤で落ちます。
食器用洗剤は、食品の油分を落とす力が強いので、考えてみれば当然かもしれませんが。
事前に部分洗いしておけば、作業服も普段着と同じように洗濯機で洗えます。

以上のように、意外とお手軽な作業服の洗濯・お手入れ。
是非、お気に入りの作業服を長くご愛用ください。


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